Webマーケティングにはどんな種類がある?メリットデメリットも説明

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こんにちは。


Webマーケティングにはたくさんの種類があります。


「自分のWebサイトに合った方法が知りたい」という人もいれば、「商品やサービスの魅力を届けたい」という人もいるでしょう。


【今回の内容】

・Webマーケティングの種類やメリット・デメリット

・検索エンジン最適化

・リスティング広告

・アドネットワーク広告

・SNS広告

・アフィリエイト広告

・Webマーケティングは外注化もできる


Webマーケティングの種類はとても多いので、この記事ではその中の一部を紹介します。


Webマーケティングの種類やメリット・デメリット


Webマーケティングはそれぞれ性質が違うので、覚えておけばマーケティングにも利用できますよ。


検索エンジン最適化(SEO)


検索エンジン最適化のメリットとデメリットを紹介します。


検索エンジン最適化のメリット


自分のWebサイトが検索エンジンで上位表示されるために、コンテンツを最適化することを「検索エンジン最適化(SEO)」といいます。


検索結果を通して、紹介している商品やサービスを知らないユーザーにアピールできることがSEOのメリットです。

ユーザーは検索エンジンを使用するとき、漠然としたニーズで検索することがあるので、必ずしも商品やサービスの名前を知っているわけではありません。

そのようなユーザーとは反対に、自分が欲しい商品やサービスがほとんど決まっているユーザーもいます。

SEOでは上記のようなニーズの違いを理解して、正しいアピールをすることが求められます。

一見難しく感じる施策ですが、ユーザーのニーズを理解できれば、ブログの最適化に繋がるでしょう。


検索エンジン最適化のデメリット


SEOは、Googleのアルゴリズム変動によって、しばしば検索順位が変動するのがデメリットです。


Googleはユーザーにとって有益な情報を発信するために、検索アルゴリズムのベースとなる部分を定期的に更新しています。

検索アルゴリズムにおいて、小規模な更新は日常的に実施していますが、年に2回から4回の頻度で大規模な更新が実施されるのです。

その見直しに伴って、今まで上位表示できていたページの検索順位が下がる場合があります。

そのためSEO対策は、「この対策さえしておけば絶対に大丈夫」と言える施策が基本的にはないのです。


リスティング広告


検索エンジンを使用して出て来た検索結果に基づいて表示される広告を、リスティング広告といいます。


リスティング広告のメリット


「いくら課金したキーワードでどれぐらい成果が出たか」を確認しやすく、改善しやすいのがメリットです。


たとえばリスティング広告では下のような内容が確認できるため、課題の調査や改善がはかどるでしょう。


・広告がクリックされた回数

・1回のクリックにかかった金額

・ユーザーに広告が表示された回数

・コンバージョンに繋がった回数


戦略やWebサイトの環境にもよりますが、比較的リーズナブルな価格で広告を出稿できるメリットもあります。


基本的に最低出稿予算が決められておらず1日に1,000円からでも配信できるので、コストがかかりにくいです。

とはいえ有力な情報を得るにはある程度の金額が必要になる場合もあり、運営の方法によっては必ずしも低予算で済むとは限りません。

質の良いツールを提供するにはある程度のお金がかかりますから、仕方がない部分もあるのでしょう。


リスティング広告のデメリット

リスティング広告は、検索量が多く人気があるキーワードはクリック単価が高いことがデメリットです。


検索量が多いということは検索結果に広告を表示できれば、それだけコンバージョンに繋がる可能性が高いということ。

そのようなキーワードは多くの人が狙うので、クリック単価が高い傾向にあります。

「クリック単価とは?」

インターネット広告における指標のひとつです。広告がユーザーに1回クリックされるごとにかかる金額のことをいいます。

リスティング広告は広告である分、ユーザーから嫌われてしまう可能性があるのがデメリットです。

しかしこのデメリットはリスティング広告だけに限らず、広告を扱うのであればある程度は発生するものではないでしょうか?

どれだけ悩みの強いユーザーがキーワードを使っていたとしても、「広告」というだけで嫌われる可能性がゼロではありません。


アドネットワーク広告


広告媒体であるWebサイトを複数集めてネットワークを形成する手法を「アドネットワーク広告」といいます。


アドネットワーク広告のメリット

複数のメディアに広告を配信できるうえ、ターゲティング選定が可能なことがアドネットワークのメリットです。


多くの広告枠がある場合、広告主は一つずつ掲載するのが面倒であったり、どこに掲載すべきか分からなかったりします。

広告主にそのような悩みがある一方で、Webサイト側は広告主に対して営業をする必要があったり、一定数の検索ボリュームを維持する必要があったりしました。

そこで、上記の問題を解決するために考えられたのがアドネットワーク広告なのです。

アドネットワーク広告のデメリット

広告の配信先を完全に指定することができないのが、アドネットワーク広告のデメリットです。

指定ができないため、重複する広告があったり、Webサイトとの関係性が薄い広告があったりします。


SNS広告


SNSをプラットフォームにして配信する広告をSNS広告といいます。


SNS広告のメリット


新聞やテレビなどの媒体と比較して、以下の設定ができるのがSNS広告の魅力です。


・住んでいる地域や年齢

・興味がある物事

・性別


細かいターゲティングが可能なので、あなたが紹介している商品やサービスのターゲットに合ったユーザーにアプローチできるでしょう。


消費者に向けてダイレクトに広告を配信できるので、SNS広告はBtoC(企業から個人)で活用できます。

ユーザーからのリアルな反応を得られるので、それに合わせて広告のデザインや文章を変えられるのが魅力です。


SNS広告のデメリット


SNS広告に限りませんが炎上のリスクがあるので、広告を出稿するときはダブルチェック以上の体制を整えるのがおすすめです。


一度悪いイメージがついてしまうと、完全に回復するのはほとんど不可能だと考えていいでしょう。

インターネット上に悪い印象が出回ってしまうことを考えると、ダブルチェックの手間は惜しめないと思います。


アフィリエイト広告


アフィリエイターが所有しているコンテンツに設置してもらう広告を、アフィリエイト広告といいます。


アフィリエイト広告のメリットデメリット


広告主としてアフィリエイト広告を活用すると、ブログを書いているアフィリエイターに拡散してもらえるメリットがあります。


アフィリエイトは報酬が受け取れる仕事です。

そのため「ブログで稼ぎたい」といった強い意志を持っている人たちが、商品やサービスの特徴をまとめてくれるのです。

アフィリエイト広告だけメリットとデメリットを繋げたのは理由があります。

それは、アフィリエイターに拡散してもらえることが必ずしもプラスになるわけじゃないからです。

インターネット上に情報を発信することに対して、考えが浅いアフィリエイターに当たってしまうこともあります。

そのようなアフィリエイターはユーザーのことを考えず、自分が稼ぎたいといった気持ちを前面に押し出して記事を書くでしょう。

その結果、「常識がない人が紹介している商品を買うのは止めよう」と考える人が出てきます。

アフィリエイターが書いたページを見た人がそれを拡散すれば、悪い情報が瞬く間に広がっていくのです。


Webマーケティングは外注化もできる


ここまでWebマーケティングの種類や特徴を確認して、「自分には無理だろう」と思った人もいるでしょう。


選択肢の一つとして覚えておいてほしいのが、Webマーケティングは外注化できることです。

この記事では、クラウドソーシングで外注化できる内容の例を紹介しています。


今回の記事と合わせて読んでみてくださいね。


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