Webライターってきつい?経験者が初心者のつまずきポイントを伝授

とも《在宅ワーク大好きライター》
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「Webライターになりたいけどきついって本当?」と不安になっていませんか。

結論から言いますと、ほかの仕事と同じで仕事なのできついときもありますが、経験を積むにつれて慣れてきます。


慣れるだけじゃなく、目標を持って行動していれば単価が上がりますよ。また、この記事であらかじめつまずきポイントを確認しておくことによって、つまずく場面での対策ができると思います。

 


筆者について

・クラウドソーシングで170件以上の受注実績あり

・200記事以上のブログ記事執筆経験あり


 

経験を交えながら話ができます。

 


1.Webライターはきつい?初心者のつまずきポイント


Webライターは「誰にでもできる仕事」との意見があります。しかしそれは、半分正解で半分間違いだと思います。

すぐに仕事できると思ったらなかなか決まらない


Webライターとしてクラウドソーシングサイトに登録して、すぐに仕事できると思ったらなかなか受からないのが最初のつまずきポイントです。

その理由は、Webライターの求人には10件も20件も応募が来るので、たくさんの応募の中から選ばれる必要があるから。


すぐに稼げると思っていたのに仕事をいただく大変さを実感して、ここで挫折する人も多くいます。


クライアントは数多くの募集文や、たくさんの上級者を見てきているので、初心者がなんとなく書いた提案文はすぐに見抜いてしまうでしょう。


そのような中で仕事をいただくには、募集文を丁寧に書いて、少しでも実績を作ることが大切なのです。

Webライターとして仕事をいただくために、ブログで記事を書いて実績を作る方法があります。


記事の修正に時間がかかってしまう


初心者のつまずきポイントとしてつぎに多いのが、記事の修正に時間を取られてしまうことです


Webライターとしてまとまった金額を稼げると思っていたのに、修正に時間を取って新しい記事を書く時間が減ってしまう。初心者にはよくある事例ではないでしょうか。


Webライターには「クライアントが出す修正の指示を理解できるか否か」が大切です。

けれども、これはお互いの相性もあるので、修正の指示を理解できなくて仕事が終わってしまう場面があれば、1年以上お仕事をいただける場面もありました。


誰でもできる仕事だと思って参入してしまう


Webライターは、巷では「誰でもできる仕事だ」と言われています。

ところが実際そのような仕事ではないので、ギャップに驚いて辞めてしまう人がいるのです。


今までの内容でもお伝えしたように、以下の注意点があります。


Webライターの注意点
1. すぐに仕事が決まると思って始めたらなかなか受からない
2. 記事の修正に時間を取られてしまう

これらは基本的に、「誰にでもできる簡単な仕事だろう」と考えた結果、発生する気持ちでしょう。

逆に言えば、誰でもできる仕事だと考えている人が多いので、Webライターを始める人が多いのです。たくさんの人の中から選ばれる最初の壁が、仕事への応募なのです。

在宅での自己管理ができない


在宅での自己管理ができないことも、Webライターのつまずきポイントです。私も現状「自己管理ができている」とは言えないので、偉そうに言える立場ではありませんが・・。ひとつの注意点としてお伝えします。


働き方が自由な在宅ワークでは、どんな生活環境であっても周囲に注意してくれる人がいないのです。実家暮らしであれば話は違うかもしれませんが、一人暮らしならなおさらその傾向が顕著に表れるでしょう。

実家暮らしなら、あまりにもだらしないと母親に注意される人もいますよね。でも、日中ほぼひとりで過ごす家庭で在宅ワークをしていると、時間が自由です、良い意味でも悪い意味でも。


そのため、自己管理能力がなかったり責任感がなかったりすると、本当に仕事が進まなくなります。


孤独がつらい


Webライターがきついと言われる理由のひとつは、「孤独がつらい」です。

家でひとりの時間を過ごすのが好きな人は、ほとんど孤独を感じないでしょう。でも完全在宅のWebライターは、全く人と会話をしなくても生活が成り立ってしまいます。


会話をするのはインターネット上のチャットツールだけです。人と関わらないと不安になるタイプの人は「Webライターはきつい」と思うでしょう。

自分が書きたい内容が書けない


それまでのステップがつらくて意外と盲点になりやすいのですが、自分が書きたい内容が書けないのも、つらい理由のひとつです。


Webライターはクライアントに記事を納品する仕事なので、自分が思うまま自由に書けるわけではありません。

深く考えれば分かる話なのですが、Webライターになることが目的になっていると、このことに気づかない場合がありますよ。

2.Webライターで良かったことはある?


ここまで読んだ人は、Webライターはつらい仕事だと思ってしまう人もいるでしょう。ここからはWebライターで良かったことを説明します。

ブログで教えられるスキルが身につく


Webライターをしていて良かったのは、ブログで教えられるスキルが身につくことです。

一般的に言われている「スキルを身につけられる」とは、Webライターとして知識や技術が養われることでしょう。


ここでは一歩踏み込んで、「ブログで教えられるようになる」ところまで解説します。

たとえばWebライター初心者の人はSEOやペルソナ設定と聞いても、何の話か分からないのではないでしょうか?
Webライターとして知識を得ながら執筆していると、難しい話を説明できるようになっていきます。難しい話を説明できるスキルが身につくと、自分のブログでも教えられるようになるわけですね。

SEOとは
 
  1.  SEOとは検索エンジン最適化のことである
  2. ブログを収益化するには、たくさんのユーザーに見てもらうことが重要
  3. ブログをたくさんのユーザーに見てもらうには、キーワード検索で上位表示させる必要がある
  4. 上位表示させるための施策である
このように順を追って説明できるようになるので、いずれ自分のブログを持ったときにも長く使えるスキルなのです。

日常で使える知識が身につく


執筆しているジャンルにもよりますが、日常で使える知識が身につくメリットがあります。

たとえば下のようなジャンルは、日常でも役立つでしょう。


日常で役立つジャンルの例

1. コスメ
2. 住宅
3. 衣服(ファッション)
4. パソコンの操作の仕方
など

一見日常に関係がないジャンルでも、外に出て仕事をする機会があったときに役立つものも多くあります。たとえばマーケティングやSNSの運用などは、その可能性があるジャンルです。

※コスメを執筆する場合は薬機法に注意してください。

しんどいときに出勤しなくていい


正直多少病気があったり生理が重かったりする私にとって、しんどいときに無理して出勤しなくていいほどありがたかった話はありません。

※命にかかわるものではないのでご心配には及びませんよ。


体調不良がおさまってからも、わざわざ出勤しなくてもすぐ仕事ができる環境はとても嬉しいです。

ほかにどれだけつらい事情があっても、仕事だからある意味あって当たり前だと思えます。


しんどいときに出勤しなくていい楽さは、何にも変えられません。あとはしんどいときに会社で怒られなくていいことも心配が少なくて嬉しいです。


このブログでは、在宅ワークなどを紹介しています。下の記事ではWebライターになるために必要なものを解説しているので、合わせてご覧ください。

3.Webライターはきついだけじゃない


ここまで読めば、Webライターはきついだけの仕事じゃないと分かっていただけたでしょう。


今回のポイント
 
つらいところ

1. 仕事がなかなか決まらないからWebライターはつらい
2. 書いた記事がなかなか通らないからつらい
3. 誰でもできる仕事だと思って参入するからつらい
4. 自己管理ができず、孤独になるからつらい
5. 自分が書きたい内容が書けないからつらい

良かったところ

1.ブログで人に教えられるという長期的に使えるスキルが身につく
2.日常で使える知識が身につく
3.しんどいときに出勤しなくていい

正直に言うと、何につらいと思って何が良いと思うのかは自分次第なところもあります。

でも今回のような記事を参考にして、今一度自己分析をしてみるのもおすすめです。

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