ブログのネタ切れが不安な人必見|誰でもできる9つのコツを紹介

こんにちは。


ブログを始められない人の中には、「そんなにたくさん書くこともないし、ブログを始めてもいいのだろうか」と悩んでいる人もいます。

結論、ブログでネタ切れしても、誰でも簡単に見つけられます。


【私について】

・クラウドソーシングで170件以上の受注実績あり

・200記事以上のブログ記事執筆経験あり

・noteのフォロワー様400人達成


記事を書き続けている私が、ネタ切れの解消方法を紹介します。


ブログの開設にはレンタルサーバーが必要です。エックスサーバーについて説明した記事があるので、こちらも合わせてご確認ください。


【今回の内容】

・最初に検索エンジンの仕組みを理解する

・1.ほかの人が書いている内容を参考にする

・2.検索キーワードからユーザーの悩みを細かく分類する

・3.検索キーワードの種類を知っておく

・4.ユーザーの悩みを考えながら記事を書く

・5.勉強しながら記事を書く

・6.SNSを参考にして書く

・7.Yahoo知恵袋を参考にして書く

・8.前もってキーワードをストックしておく

・9.季節ごとに記事ネタを考える


最初に検索エンジンの仕組みを理解する


大前提として、最初に検索エンジンの仕組みを理解しておきましょう。


検索エンジンGoogleは、インターネット上に存在する無数の情報をキーワードで検索できる仕組みです。ブログのネタ切れについて調べるのなら「ブログ ネタ切れ」がキーワードとなります。


例外として、検索キーワードが分からなかったり思いつかなかったりした場合に文章のように検索してしまうことがありますが、基本はキーワードです。


ほかの人が書いている内容を参考にする


2022年現在は数多くのブログがあるので、ほかの人が書いているブログを参考にすることができます。ほかのブログの人気記事を読んでその理由を考えたり、興味を持ったテーマがあるなら「どうして興味を持って読んだのだろう」と考えてみてください。


しかし、参考はあくまでも参考です。ブログ記事のネタとして望ましいのは、そこから自分なりに経験や調査をして、その結果を自分の言葉で書くことです。


検索キーワードからユーザーの悩みを細かく分類する


数多くの検索キーワードがあるので、そこからユーザーの悩みを細かく分類していく方法です。

「ラッコキーワード」は、有名なキーワード検索ツールで多くのブロガーが使用しています。

一部の紹介ではありますが、上記のツールを使って「ブログ 書き方」と調べた場合、これだけのキーワードが検索されていることが分かりました。

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「ブログ 書き方」に関連するキーワードだけでも、これだけの記事が書けます。


検索キーワードの種類を知っておく


キーワードは大きく分けて3種類あるので、その種類を知っておくだけでもユーザーの悩みが想定しやすくなります。


・情報を得たいときに検索するキーワード

・購入や申し込みをしたいときに検索するキーワード

・特定のサイトにアクセスしたいときに検索するキーワード


情報を得たい・知りたいときに検索するキーワードを選ぶことがおすすめです。なぜなら、購入や申し込みをしたいときに検索するキーワードは、すでに競合となるサイトがたくさんあるからです。


たとえば「Android 操作できない」はAndroidが操作できなくなったので原因や解決方法が知りたいと思っています。これに対して「au スマートフォン」などは、主にauの公式サイトに行きたいユーザーが検索しています。


ユーザーの悩みを考えながら記事を書く


ユーザーは、どうしてそのキーワードを使って調べたのでしょうか。

「ブログ ネタ切れ」の場合、ネタ切れの解消方法を探しています。このようにキーワードによってユーザーが求める内容が異なるので、実際に自分で検索してみて、どんなサイトが上位表示されているのか確認しましょう。


勉強しながら記事を書く


お伝えした通り、一番いいのは実際に経験したことを自分の言葉で書く記事です。

ところが10記事、20記事・・と全ての記事を経験したことだけで書くのは簡単ではありません。

そこで、勉強しながらブログ記事を書けば、ユーザーのためになるブログが書けるようになります。

私もnoteを運営しながら、noteのことを学んでいます。また、マーケティングやビジネスなど、近いカテゴリーの本を読んで勉強もしていますよ。

勉強したことを記事に書くときは、「どのように伝わるか」を考えながら読み返します。


SNSを参考にして書く


SNSをしている人は、そこで投稿されている内容を参考にして書く方法もあります。


Twitterでは簡単にアンケートが作成できる機能があるので、内容についてのアンケートを取るのもいいでしょう。

このアンケート機能は、タイムラインでアンケートが目に入ったユーザーが気軽に投票できます。簡易的なマーケティングリサーチとしても使えるので、この機能を見かける機会も多いです。


Twitterでアンケート機能を使う方法は、Twitter公式のヘルプセンターで説明されています。


Yahoo知恵袋を参考にして書く


「Yahoo知恵袋を参考にして書く」ということは、多くの人がやっているようでやっていないことです。理由は、面倒だからです。

基本的にYahoo知恵袋は、検索エンジンと同様に悩みを解決したいときに使います。すでに悩みに対する解決策がある場合は、自分の言葉に変えて書くだけでいいので、ユーザーのリアルな悩みと解決策を同時に手に入れることが可能です。

Yahoo知恵袋の検索ボックスに、今から書く記事のキーワードなどを入れて検索するといいでしょう。


前もってキーワードをストックしておく


ブログのネタ切れが不安な方は、前もってキーワードを50個以上ストックしておくことがおすすめです。

1記事完成するごとにひとつのキーワードを考えていると、効率が悪いので作業が進まない可能性が高く、ログを挫折してしまうケースが考えられます。


時間を作ってキーワードをストックしておけば、あまり時間がないときでも記事の執筆に専念できます。


季節ごとに記事ネタを考える


ブログのジャンルによっては、季節に合わせた記事ネタを考えることも可能です。たとえば、夏だけで以下のイベントや内容が考えられます。


「夏」を例にした記事ネタやテーマ例

海開きの時期・花火の時期・各地の花火の混雑具合・きゅうりを使ったレシピ・とうもろこしを使ったレシピ・おすすめの避暑地など

これらの記事ネタを細かく分けていけば、さらにネタが見つかるでしょう。

ブログのネタ切れについては特化ブログの記事でも解説しているので、合わせてご確認くださいね。


ブログの記事ネタがなくなっても探し方がある


ブログの記事ネタがなくなっても探し方がたくさんあるので、始める前から記事ネタのことで悩み過ぎなくてもいいのです。いろいろな探し方を試して、専門性が高いブログを作ってくださいね。ここまで読んでいただきありがとうございました。