ブログを今から始めて広告収入はいくら稼げる?確認しよう!

とも《在宅ワーク大好きライター》
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こんにちは。

SNS全盛の現在ではブログに対しては少し古いイメージを持つ人が多いですが、今から始めても広告収入を稼ぐことは可能です。

これからブログを始めるといくらぐらい稼げるのかについて詳しく見ていきましょう。

【この記事の内容】

  • ブログでいくらぐらい稼げる?
  • 大半が月1,000円未満だけど・・
  • ブログを収益化するには
  • アフィリエイト広告
  • ブログの広告収入で稼ぐには
  • ジャンルを絞る
  • SNSを活用する
  • 自前のブログサイトを作る

ブログでいくらぐらい稼げる?


芸能人やインフルエンサーでない一般人がこれからブログを始めても月5~10万円ぐらいなら十分に稼げます。

日本アフィリエイト協議会とアフィリエイトマーケテイング協会が2022年にブログの広告収入に関する調査結果を発表しています。

調査結果を元に計算したそれぞれのブログの広告収入の1か月当たりの平均は

  • 日本アフィリエイト協議会 約28,000円
  • アフィリエイトマーケテイング協会 約120,000円
となりました。

2つの調査結果を合わせて計算したブログの広告収入の1か月平均は約84,000円で、月5万円以上稼いでいるブロガーはたくさん居るのです。

大半が月1,000円未満だけど・・


先の調査結果から計算した平均を見てもブログで5万円以上稼げるのですが、実際にはほとんど稼げていない人が大半です。

日本アフィリエイト協議会の調査結果では7割近く、アフィリエイトマーケテイング協会の調査結果では半数近くが月1,000円未満となっています。

今からブログを始めても月に5万円以上稼ぐことは可能ではあるものの、月1,000円稼げるようになるまでが簡単ではありません。

しかし、ブログの収益化が軌道に乗って、月に50万円以上稼いでいる人もいます。

ブログで稼ぐにはアクセスを集めることが重要です。どこからどんなアクセスが集まったかによって、報酬につながるかどうかも変わってきます。

ブログを収益化するには


ブログを収益化する方法の1つとして「Googleアドセンス」の利用が挙げられます。

GoogleアドセンスはGoogleが提供する広告配信サービスで「クリック型広告」とも言われます。

ブログに掲載した広告をブログ読者がクリックすることで報酬が発生する仕組みで、1クリック当たり10~100円程度の収入が得られます。

GoogleアカウントにログインしてGoogleアドセンス公式サイトにアクセスして利用申し込みをします。

申し込み時の審査に合格すればブログに広告が掲載できるようになり、1クリックごとに報酬が貰えます。

審査自体はそれほど厳しくはありませんが、ブログのアクセス数や記事数が少ないと審査に落ちる可能性が高いです。

内容もある程度充実させておく必要があるので、ブログを始めてすぐにGoogleアドセンスを利用するのは難しいですね。

アフィリエイト広告


ブログを収益化する方法としてGoogleアドセンスともう1つ「アフィリエイト広告」があります。

アフィリエイト広告は「成果報酬型広告」で、ブログ読者が広告をクリックしてサービスを利用したり商品を購入すると報酬が発生するタイプの広告です。

Googleアドセンスのようにクリックするだけでは収益にはならず、クリックしてアクセスしたサイトでサービスや商品を利用してもらわないといけません。

Googleアドセンスならブログと広告の内容がそれほどリンクしていなくても良いですが、アフィリエイト広告は内容をがっつりリンクさせる必要があります。

簡単に言うとブログで広告のサービスや商品を直接宣伝することになるので、1件当たり1,000~10,000円と報酬額も大きいです。

「ASP」という広告主との仲介をしてくれるサービスに登録して審査に合格すればブログにアフィリエイト広告が掲載できます。

サービスによって審査内容が違いますが、Googleアドセンスに比べると審査が緩いケースが多いです。

「楽天アフィリエイト」や「もしもアフィリエイト」など審査をほとんど行っていないサービスもあるので、最初はより審査が緩いところを利用するのがおすすめです。

審査をほとんど行っていないと言っても、1記事もアップしていない状態では不合格になるので事前に記事を数本アップしてから申し込みましょう。

ブログの広告収入で稼ぐには


ブログの広告収入で稼ごうと思ったら、まずは「ブログ記事を書くスキル」を磨かないといけません。

文章を書くのが上手いのはもちろん、ターゲットとなるブログ読者が求めているテーマに沿った記事を書く必要があります。

まずメインのターゲットなる人物像を設定して、その人が困っていそうなことや悩んでいそうなことを考えます。

ターゲットの困り事や悩み事の解決を手助けする内容の記事を掲載する広告と結びつける形で書くのです。

ブログに掲載する記事は「PREP法」に則って「結論→理由→具体例→結論」の順で話を展開させましょう。

最初に結論を書いて「なぜなら~」などの形で結論に繋がる理由を書き、できれば具体例を挙げて最後にまた結論を書くといった構成です。

結論を最初に書くことでその後の理由が理解しやすくなり、最後にもう一度結論を書いて念押しをするわけです。

紙媒体とWebでは記事の書き方が少し違いますから、Webに適した記事を書くスキルを身に付けることが重要となります。

ジャンルを絞る


ブログの広告収入で稼ぐのであればノンジャンルではなく記事のジャンルを絞る方法がおすすめ。

ジャンルを絞ると読者が情報を探しやすく、関連情報として他の記事も読んでもらえる可能性が高くなります。

またジャンルを絞ることで「専門的で情報が信用できる」「このブログ内の情報だけで困り事や悩み事が解決できる」と読者に思ってもらえます。

読者がリピーターになってアクセス数が増え、ブログページに滞在する時間が長くなると内容が充実していると評価されます。

アクセス数が増えて評価が高くなると、Googleなどでの検索結果の上位に表示されやすくなってさらにアクセス数を増やせるのです。

「浅く広い」情報はSNSで得られるので、ブログではジャンルを絞って「狭く深い」情報を提供するのが効果的です。

SNSを活用する


SNSは浅いものの広く情報を発信できますから、プロフィール欄にブログサイトのURLを貼り付けるなどブログの宣伝にSNSを活用しましょう。

SNSでブログ情報を発信することでフォロワーやたまたま投稿を見た人がブログサイトにアクセスしてくれます。

全員でなくても一部がブログサイトを訪れてくれるだけでもアクセス数は飛躍的に伸びます。

ブログを読んでくれた人がSNSで宣伝してくれることもあるでしょうし、広く情報が発信できるSNSを活用しない手はありませんよ。

自前のブログサイトを作る


ブログで広告収入を稼ぎたいなら自前のブログサイトを作ることがおすすめです。

アメブロなど無料で使えるブログサービスもありますが、提供されているブログサービスはいつ閉鎖されるか分かりません。

閉鎖されると掲載していた記事は全て見られなくなりますし、そのブログサイトで得た信用や評価なども全て消えてしまいます。

自前のブログサイトだと自分が止めない限りは基本的に閉鎖されることはなく、過去にアップした記事や得た信用・評価もムダになりません。レンタルサーバーの会社も一企業なので会社がつぶれる可能性がないとは言えませんが、無料のブログサービスはサーバーを提供している会社がブログを削除することもあります。

自前のブログサイトを作るには「ドメイン」と「サーバー」が必要で、ドメインには取得・更新費用、サーバーには月々の利用料がかかります。

10年20年前ならドメインとサーバーの費用が高くて割に合いませんでしたが、現在はエックスサーバーのように月1,000円以下で使えるサーバーがあります。

エックスサーバーでは1円でドメインを取得することも可能なので、たとえ収益化が数か月先になってもそれほど出費が大きくなりません。

収益化できればドメインやサーバーにかかった費用も一気に取り返せますから、ブログで稼ぐなら自前のブログサイトを作りましょう。

ブログは今から始めても遅くない


SNS全盛の現在ではブログは「オワコン」と思われがちですが、今からブログを始めても広告収入を得ることは可能です。

ただブログ全盛の頃に比べると簡単には収益化できなくなっており、事前にしっかりと準備しておく必要がありますよ。最後まで読んでいただきありがとうございました。


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