Webライターに今からなるには何が必要?スキルを身につけよう

とも《在宅ワーク大好きライター》
Webライター
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こんにちは。

社会事情によってお家で過ごす時間が多くなり、 「お家に居ながらできる仕事をしたい」と考える人も増えていますよね。

お家に居ながらできる仕事いわゆる「在宅ワーク」で、簡単に始められて需要が多いものが「Webライター」です。

ではWebライターになるにはどうすれば良いのか、どういったスキルが必要なのかなどを詳しく紹介していきます。

この記事を読めば、「誰でもできる仕事だと思ったのに、たくさんスキルが必要じゃん・・」と感じるでしょう。

でも、身につければ長期的に在宅ワークができる可能性があるスキルも多いですよ。

筆者について

・クラウドソーシングで170件以上の受注実績あり

・200記事以上のブログ記事執筆経験あり

今回の内容
  • Webライターに資格はいらない
  • Webライターの種類を知ろう
  • 資格はいらないが必要なスキルはある
  • 必要なスキルを身につけられる場所とは

Webライターに資格は不要


世の中には資格が必要な職業もたくさんありますが、Webライターになるのに必要な資格は特にありません。
Webライターに関する資格として
  • Webライティング技能検定
  • Webライティング能力検定

といったものがあるにはあります。

また

  • 日本語検定
  • ビジネス著作権検定

など直接関係はないものの持っていると有利な資格もあります。

しかしどれも必須資格ではなく、いずれかの資格を持っていないとWebライターになれないといったことはないのです。

Webライターになるには仕事の種類を知ろう

一口にWebライターと言っても、種類があります。


たとえばSEOライターは、検索エンジンで上位表示されるような記事を書くライターです。

SEOとは検索エンジン最適化を表していて、ユーザーがキーワードで検索した際に上位表示を狙う施策です。

一般的にWebライターと聞いて思い浮かべるのは、ブログなどのSEOライターではないでしょうか?

インタビューを伴う取材ライターになるのなら、クライアントの意図を汲んで聞きたい内容をまとめておき、それらを聞き出すコミュニケーション能力が必要になるでしょう。

コピーライターはインターネット広告やテレビ広告などのキャッチコピーを考えます。

販売する商品やサービスのコンセプトを的確に読み取って、発信する力が重要です。

Webライターといってもさまざまな種類があるので、「Webライターになりたい!」という人は、仕事の種類をチェックするのがおすすめですよ。

Webライターになるには必要なスキルを身に付けるべし

Webライターに必要な資格はありませんが、身につけておくべき「スキル」はいくつかあります。

Webライターに必要なスキルとしては

  • Word、Excelが使えること
  • 文章力
  • 調査力
  • コミュニケーション能力

などがあります。

ネット記事を書くのに手書きってわけにはいかないので、少なくとも「Word」のような文書作成ソフトを使えるようにするといいでしょう。


また場合によっては「Excel」で記事の提出を求められることもありますから、Excelのような表計算ソフトも使える必要があります。

最近はスマホメインでパソコンが使えない人も多いですが、Webライターを目指すならパソコンを使えるようにしておきましょう。

加えて、ワードプレスのようなコンテンツマネジメントシステムへの入稿作業や、ちょっとした画像の編集などのスキルがあると、クライアントに重宝される可能性が高まりますよ。

両方とも作業内容は難しくありませんが少々手間がかかります。

また、これらの作業が全てできるWebライターは全体から見ても多くないので、多少手間でも身につけておくと長期的に使えるスキルになるでしょう。

伝えたいことを伝えられる文章力

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Webライターになるには、何と言っても「文章力」が必要です。

「言い回しが上手い」とか「表現が豊か」といったことも求められますが、「伝えたいことをちゃんと伝えられる」ことが何より重要となります。

ネット記事やブログなどを読んでいると、「これはどういう意味?」と首を傾げてしまう部分があったりしませんか?

また全体を読み終えて「筆者は何を言いたいのか」が全く伝わってこないといったこと

もあったりしますよね。

「伝えたいことがキチンと伝わらない」ようでは、仕事が次々に入ってくるWebライターにはなれないでしょう。

しかし、これは反対に伝えたいことを伝えられるスキルが身につけば、長く使えるということ。

身につけるのは手間だと思って諦めるか、少し頑張ってみるかはあなた次第だと言えるでしょう。

質の高い文章を読み込む

伝えたいことがキチンと伝わる文章を書くためには、質の高い文章をたくさん読んでおく必要があります。

全く知らないことについて「人前で説明して」と言われても、そんなことできるわけがありません。

ですから伝えたいことを伝える文章を書くには、まず伝えたいことが伝わる文章をあなた自身がたくさん読んでおかないといけないわけです。

ネット記事は優良な記事とそうではない記事が入り混じっています。そのため、はじめはベストセラーになっている小説やビジネス書などを読むのがおすすめですよ。

ベストセラーなら読んでいるだけでも面白いですし、さらに文章の書き方や構成、表現方法なども学べるので一石二鳥です。

記事を書くのに必要な情報源を集められる調査力

Webライターは基本的に、クライアントの依頼に沿った記事を書きます。

そのため、あなたが知らないことや興味の無いことについての記事を書くという案件も多くあります。

そうすると自分の知識だけでは記事は書けないので、ネットや書籍などで記事を書くのに必要な情報を集めることになります。

あなたが必要とする情報を集めるためには、どういったワードで検索するか、どういったジャンルの本を読むかが求められます。

調査に時間をかけすぎると記事作成の時間が少なくなりますし、十分な情報が集められないと内容のある記事が書けません。

いずれにしても質の高い記事にはならないので、できるだけ短期間で必要な情報を集められる調査力がWebライターには必要なのです。

Webライターの仕事はジャンルによって必要になる知識は違えど、基本的に作業の流れは変わりません。

一度短時間で情報をまとめられる力がつくと、これまた長期的に使えるスキルとなるでしょう。

クライアントが求めることが読み取れるコミュニケーション能力


次の「コミュニケーション能力」ですが、ここでは「どの層に向けて、どういった内容
の記事を書いてほしいのか」というクライアントの意向を読み取る能力を指します。

たとえば、最初に「30~40代の男性に向けた健康食品の肯定的な記事」といった具体的な指示がクライアントから出されるケースもあります。

しかし単にキーワードだけを与えられて、具体的なターゲットや記事の方向性が支持されないケースも少なくないのです。

与えられたキーワードからクライアントの意向を読み取れるのがベターですが、読み取れない場合は直接クライアントに問い合わせる方法もありますよ。

Webライターになるためのスキルはどこで身につけられる?

Webライターになるためにはいくつかのスキルがあることをお伝えしました。

身につけるべきスキルの多さに、

なる前から挫折してしまいそうな人もいるのではないでしょうか?

現在はランサーズやクラウドワークス、ココナラといったクラウドソーシングでフリーランスなどがWebライターになるためのスキルを教えている場合があります。

それらのクラウドソーシングには「スキルを丁寧に教える代わりに、報酬はあまり出せないですよ」といったものもあります。

そのため、たとえば「〇ヵ月以内にスキルを身につけてそこは辞める」と目標を持って仕事をするのがいいでしょう。

Webライターになるにはクラウドソーシングがある

クラウドソーシング ランサーズでは、700件以上のWebライターに関する仕事が募集されています。(2022年4月現在)Webライターに必要なスキルを身につければ、クライアントから重宝されるWebライターになるでしょう。

ランサーズは無料で登録できます。


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