Googleアドセンスで収入を得る方法とは?7種の広告を紹介

とも《在宅ワーク大好きライター》
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広告収入の代表格「Googleアドセンス」は、ブログを収益化する方法のひとつです。

初心者でも比較的すぐに収益化をのぞめる方法なので、人によっては成果報酬型より稼ぎやすいタイプとなります。

とはいえ、Googleアドセンスでの収益化は、簡単なわけではありません。

この記事では、Googleアドセンスで収入を得るとはどういうことなのか、仕組みや稼ぐコツをご紹介します。

これからブログで稼いでいきたい人は、この記事を参考にGoogleアドセンスへ挑戦してみるといいでしょう。

【この記事の内容】

  • Googleアドセンスとは?仕組みを解説
  • Googleアドセンスとアフィリエイトの違いとは?
  • Googleアドセンスの使い方とは?審査の合格が必須
  • Googleアドセンス7種類の違いを紹介
  • Googleアドセンス:ディスプレイ広告
  • Googleアドセンス:インフィード広告
  • Googleアドセンス:関連コンテンツ広告(Multiplex広告)
  • Googleアドセンス:記事内広告
  • Googleアドセンス:モバイル全面広告
  • Googleアドセンス:自動広告
  • Googleアドセンス:リンク広告

Googleアドセンスとは?仕組みを解説

Googleアドセンスとは、Googleが配信する広告サービスのことです。

  1. 自分のブログにGoogleアドセンスを貼り付ける
  2. 読者が広告をクリックする
  3. 収益が発生する

上記のような流れで収入を得ることができます。

つまり、一度ブログへGoogle広告を設置したら、あとは放置するだけで稼げるということです。もちろん、ユーザーにとって有益な情報を発信していて、アクセスを稼げることが前提です。

Google広告は「クリック報酬型広告」と呼ばれ、1クリックあたり1円〜数百円ほど。

ブログのテーマによってGoogleが自動的に最適な広告を表示してくれるため、運営者にとっては手間いらずです。

Googleアドセンスとアフィリエイトの違いとは?

ブログで稼ぐといえば、王道なのはアフィリエイトです。

Googleアドセンスとアフィリエイトの違いは、商品の有無と言えるでしょう。

Googleアドセンスは広告をクリックされた時点で収益が発生します。そして、クリックした後に読者がどう行動するかによって収入が異なることがあります。

一方でアフィリエイトの場合には、ほとんどがクリックだけでは収益になりません。

収益を発生させるためには、クリックをした読者がアフィリエイト商品を購入する必要があります。

このように聞くと、Googleアドセンスの方が易しいと感じるでしょう。しかし、Googleアドセンスで収益化を始めるには審査が必要なので、どちらも一長一短です。

Googleアドセンスの使い方とは?審査の合格が必須

ブログ運営者にとって便利な「Googleアドセンス」ですが、ブログが審査に合格しないと利用できません。

合格基準は明確に発表されていませんが、一般的には下記のような条件をクリアしている必要があると言われています。

  • 読者の悩みを解決する記事が書かれている
  • 理想的な記事数が投稿されている
  • 独自性のあるブログになっている
  • 操作がわかりやすいサイト構成になっている
  • お問合せやプライバシーポリシーページがある

初心者にとってGoogleアドセンスに合格するというのは、簡単なことではありません。

でも、Googleアドセンスに合格できないブログは、ユーザーにとって有益な情報を発信していない可能性が高いので、これからアフィリエイトなどで稼いでいくことも難しいと言えます。

Googleは自分のブログを客観的にみて、「役に立つ情報を投稿している」かどうかを判断してくれているのだと考え、チャレンジしてもいいでしょう。

常に「読者目線」で自分のブログを眺めながら、読みやすい記事が投稿できているか判断するのがコツです。

審査は何度も受けられるので、コツコツ努力を重ねて審査に出してみてくださいね。

Googleアドセンス7種類の違いを紹介

「Googleアドセンス」は7つの種類が存在しているので、使い分けることができます。

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 関連コンテンツ広告(Multiplex広告)
  • 記事内広告
  • モバイル全面広告
  • 自動広告
  • リンク広告(提供終了)
広告の特徴をそれぞれ解説します。

Googleアドセンス:ディスプレイ広告

貼り付けるブログページのレイアウトにあわせて、広告のサイズを自動調整してくれる「レスポンシブ広告」のひとつです。

ディスプレイ広告には主に、

  • スクエア
  • 縦長
  • 横長

の3つのタイプが用意されています。

初期設定はスクエアで設定されていますが、サイズを自分の好みのものに調整して利用するのも良いです。

初めてGoogleアドセンスを使うという人は、貼り付ければ自然な広告の状態になるディスプレイ広告から使い始めると良いでしょう。

Googleアドセンス:インフィード広告

インフィード広告は、記事一覧の中に自然と配置する広告のことです。

「関連記事」や「おすすめ記事」などの一覧部分に自動で配置されるため、クリック率が高くなる傾向があります。

自動と手動両方で広告作成ができますが、もとからある記事の中に紛れさせるだけなので、最初は自動で問題ないでしょう。

どうしても広告がデザインにマッチしない場合には、手動で広告を作成してみるのがおすすめです。

Googleアドセンス:関連コンテンツ広告(Multiplex広告)

関連コンテンツ(現在のMultiplex広告)は、読者が閲覧している記事と関連性の高い記事を表示し、その中にアドセンス広告も混ぜ込むという広告です。

広告のクリック率は高くなりますが、利用できるのはブログのページ数やアクセス数がGoogleの判断基準を上回っているサイトだけです。

基準を上回るまでは、Googleアドセンスの広告作成ページに表示されず、利用できません。

まずはGoogleアドセンスの合格を目指し、その後にMultiplex広告のアクティベートを目標にするのがおすすめです。

Googleアドセンス:記事内広告

記事の文中に挿入するのに適した広告です。

ブログ記事を最後まで読んでもらえないことを前提に設置することが多い広告になります。

とはいえ、基本的には記事を最後まで読んでもらえるよう準備するのが一番です。

広告ばかりを乱用して読みにくい記事にならないよう注意してください。

Googleアドセンス:モバイル全面広告

モバイル限定の広告で、ページを開くと全面に広告が貼られる仕様です。

画面全体に広告が貼られるため、読者は必ず広告を目にすることになります。

ただし、読者目線では不快と感じやすい広告なので、利用するときには注意が必要です。

Googleアドセンス:自動広告

「自動広告」は、広告を貼る場所を全て自動的に決めてくれるサービスです。

Googleが自動的にサイトの分析を行い、適切な場所へ適切な広告を貼ってくれます。

Googleアドセンスに合格してすぐの「どこにどんな広告を貼れば良いかわからない」という初心者に活用しやすい広告です。

記事ごとに手動で広告を打ち込む必要がないので、ブログの記事執筆に集中できるでしょう。

Googleアドセンス:リンク広告

「リンク広告」は2021年3月10日以降に利用できなくなった広告です。

今までリンク広告を利用していた場合には、自動的にディスプレイ広告に切り替わっています。

Googleアドセンス初心者は特徴を理解しよう

Googleアドセンスは、ブログを持っている人なら誰でも申請できる広告です。

ただし、申請をすれば誰でも利用できるわけではありません。

初心者が最初にやることは、読者にとって有益な記事をブログに投稿することです。

ブログに訪れてくれた人が「なるほど」と思ってくれる記事を用意できれば、Googleも認めてくれるはず。

必ずしも収益が発生するとは限りませんが、Googleアドセンスを貼れるようになったら、ブログは自動的に収入源になってくれます。

収入がひとつも上がらないブログを続けるのはつらいときもありますが、Googleアドセンスに通過するため、コツコツとブログ運営を続けてみましょう。


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