【2022年】7種類のレンタルサーバーを比較!特徴を確認

とも《在宅ワーク大好きライター》
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ブログやホームページを運営するにあたって欠かせないのがレンタルサーバーです。

どのサーバーを選ぶかでサイト運営が大きく変わるほど、非常に重要な要素となってきます。

一方でレンタルサーバーは様々な種類があるため、どのサーバーを使えばいいのかわらかないという方も多くいます。今回はレンタルサーバーを選ぶ際に知っておきたい基礎知識と選び方、更にオススメのレンタルサーバーを解説します。

ブログやホームページ運営に必須の知識ばかりとなります。ぜひ参考にしてくださいね。

▼この記事を読むメリット▼

  • レンタルサーバーの種類や選び方が分かるので、自分に適した選び方が分かる
  • レンタルサーバーに関する知識が身につくので、乗り換えなどの際にも役立てられる

レンタルサーバーの種類

一口にレンタルサーバーと言っても、その種類は様々です。

そのため目的別に使い分ける必要があります。例えば、企業向けのサーバーを個人ブログで運用してしまった場合。オーバースペックになるのは誰しもわかると思います。

この項目では以下に分けて、種類別に解説していきます。

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共用サーバー

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共用サーバーとは、文字通りサーバーを複数で共有するシステムを指します。

一般的にレンタルサーバーと呼ばれるものは、そのほとんどが共用サーバーです。1つのサーバーを複数人で共有するため、使いやすいのが大きなメリットとなっています。共用サーバーのメリットは以下の通りです。

  • 導入が簡単
  • 専用サーバーよりも安価
  • 初心者でも使いやすい
  • サーバーの管理・運用が不要

サーバー管理に欠かせないメンテナンスも必要ありません。非常に使いやすいことから、レンタルサーバーとして広まっているのです。 逆にデメリットももちろん存在します。それが以下です。

  • 他のユーザーの影響を受けやすい
  • OSカスタムやソフトのインストールができない

これらのデメリットがあります。

特に他のユーザーの影響を受けやすい点は注意が必要です。複数人で共有しているため、一部のユーザーがアクセスの多いサイトを運営していると、他のユーザーまで影響を受け、最悪の場合はエラーを起こす可能性があります。

また自社に合わせてサーバーのカスタマイズを行うこともできないため、規模の大きい企業では使いにくいと感じる場面も出てくるでしょう。総じて個人ブログや小規模サイト向けのサービスです。

専用サーバー

専用サーバーは、その名の通り1台のサーバーを独占して使えるサーバーです。共有サーバーと比べると、以下のメリットがあります。

  • 他のユーザーからの影響が少ない
  • 運用はサーバー会社に一任できる

最もメリットが大きいのが、他のユーザーからの影響が少ない点です。そのためサーバーそのものを自社に合わせてある程度カスタマイズすることも可能となっています。

一方で以下のデメリットも存在しています。

  • 料金が割高
  • 契約してから利用開始まで時間のかかる場合がある
  • 利用にはある程度の知識が必要

特に運営において重要なのが料金です。

1つのサーバーを占有するので、その分金額が高くなります。イメージするなら、共用サーバーがシェアハウスで専用サーバーは1人で部屋を借りているようなものです。

そのためどうしても利用開始まで時間がかかったり、利用にはある程度の知識を求められたりするケースが増えます。上級者向けのサーバーと言えるでしょう。

VPS

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VPSとは、Virtual Private Serverの略称です。

日本語にすると「仮想専用サーバー」という意味になります。

名前だけ聞くと難しそうに感じますが、ざっくり言うと共用サーバーと専用サーバーの良いとこ取りをしたサーバーです。そのため以下のメリットがあります。

  • 専用サーバーに近い性能を安く利用できる
  • 共用サーバーよりもカスタマイズ性が高い
  • OSを選択できる

このように両者の良い部分を使えるのが特徴です。

専用サーバーを利用するにあたって、料金がネックになっている方にとっては選択肢に入るでしょう。

一方で以下のデメリットも存在します。

  • 運用には高度な技術が必要
  • サーバーの設定・運用は自分で行わなければならない
  • 専用サーバーほど回線が安定していない

デメリット面に関しては、専用サーバーの色が強く出ます。

得に運用面においてある程度の技術・知識は必ず求められるため、専任者が必要となる可能性も。

回線も専用サーバーほど安定はしないため、安定性を求めるのなら専用サーバーに軍配が上がります。

クラウドサーバー

クラウドサーバーは、その名の通りクラウド上にあるサーバーです。

しかしクラウドサーバーと名乗ってはいますが、サーバーそのものは物理的に存在しています。クラウド上で利用するからクラウドサーバー、と認識しておいてください。

他のサーバーと比べると使いやすく、以下のメリットを得られます。

  • 導入から利用までのスピードが速い
  • 拡張性が高い
  • リソース変更が容易に実施できる
  • サーバー運用に必要なツールがそろっている

このようにクラウドサーバーは、導入が早くカスタマイズもしやすいメリットがあります。そのため近年様々なサイトで導入されているのです。

一方でもちろんクラウドサーバーならではデメリットも存在します。

  • 運用・管理に技術が必要
  • 物理サーバーと比べるとパフォーマンス面では劣る
  • サーバー運用を自分で行わなければならない

サーバー運用・管理に関して一定の知識と技術がどうしても必要です。

同時にクラウドに共通する話にはなるのですが、パフォーマンス面では劣ります。この点はスマートフォンのクラウドサービスも同じです。

クラウドサービスは使いやすい反面、運用には知識・技術を求められる点は注意しましょう。

レンタルサーバーの選び方

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レンタルサーバーは様々な企業が提供しています。そのためいざ契約しようと思うと何を基準で選べばいいのかわからないという方もいるでしょう。困った場合は、以下のポイントをチェックすればOKです。

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月額料金が適切か

レンタルサーバーを選ぶ上でまずチェックしたいのが、月額費用です。

費用面で選ぶポイントは1つ。運営するサイトの種類。目的に沿っているかどうかだけです。

レンタルサーバーの月額料金を見ながら、支払える範囲の金額を選択しましょう。目的別に分ける場合、以下のパターンで考えてください。

  • 収益目的の場合
  • 収益目的でない場合

それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。

収益目的の場合

収益目的でサーバーを契約する場合、月額料金が500~1,200円のレンタルサーバーがオススメです。

 料金が高いほどサーバーの性能も良くなるため、ユーザーが負担なくサイトを楽しめます。

特にWordPressを使う場合、多機能なのが原因でサイトが重くなりがちです。

 ただし注意したいのが、サーバーは必要経費として毎月必ず出費するという点。赤字を回避するためには、サイトの規模に合った料金プランを選ぶことが大切です。たとえば、以下の流れが考えられます。

  1. 月額500円の安いプランに加入してサイト運営を始める
  2. サイト運営が軌道に乗り、月に3,000円以上の利益が出た
  3. 月額料金の高いプランに乗り換える

以上の流れを参考にしてください。

レンタルサーバーは乗り換えも自由なので、運営しているサイトの規模に合わせて選択する方が運営面では楽です。

収益目的の場合、料金プランを途中からでも変更できるかどうかは必ずチェックしましょう。

収益目的でない場合

収益目的でない場合、月額300~700円のレンタルサーバーがオススメです。

特にお店のホームページだと、ブログほど頻繁に更新するわけでもないため、月額料金を低く抑えても大丈夫です。以下の情報を掲示するだけなら、安い料金でも不自由ありません。

  • 更新情報
  • お知らせ
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ

これらはテキストベースなのもあって容量が少ないため、サーバーに負担をかけません。

一方で記事や画像を増やす場合は、徐々に負担が大きくなるため乗り換えが必要となるでしょう。

もちろん収益目的と同様に、規模が大きくなった際に料金プランを乗り換えるのもオススメです。

表示速度が速いか

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月額料金を合わせて必ずチェックしたいのが表示速度となります。

なぜなら、検索エンジンであるGoogleが「ページの読み込み速度を検索順位の指標にする」と発表しているからです。実際、表示速度が悪いことで検索順位を大きく落としたケースは枚挙に暇がありません。

そのため各社レンタルサーバーは、表示速度を必ず記載しています。その速度を参考に選んでください。もし要点が分からない場合は、以下をチェックするといいでしょう。

  • 通勤時間帯の7~8時
  • お昼休みの12時
  • 終業後の20~22時

これらの時間帯はインターネットを使う人が増える時間帯です。

他社の回線を借りている格安SIMの場合、これらの時間帯には通信速度が大きく落ちます。 ページの表示速度が遅いと、その分ユーザーの離脱率に直結します。Webサイトのコンテンツを楽しんでもらうためにも、表示速度は速いものを選んでくださいね。

ディスク容量・転送量は充分か

ディスク容量・転送量にも注目しましょう。両者ともサイト運営にとって重要な要素です。

  • ディスク容量:サーバーにファイルを保存できる容量
  • 転送量:Webサイトを表示するための容量

Webサイトには画像も多く使用します。


その際に使用する画像は、サーバー上にディスク容量という形で保存されています。ディスク容量とは、サーバーにどれだけの画像を保存できるかということなのです。

同時に注目したいのが転送量です。転送量とは、Webサイトを表示するための通信量を指します。スマートフォンなら通信量とも呼ばれています。

スマートフォンと同じように通信量がオーバーするとWebサイトが表示されなくなってしまうため、転送量は需要です。

ただし初めてWebサイトを運営する場合は、それほど気にしなくても問題はありません。1日に1万人以上など、多くの人が訪問するようになってから考えても大丈夫です。

ドメインの購入・管理をしやすいか

ドメインの購入・管理をしやすいかどうかもレンタルサーバーを選ぶポイントです。ドメインとは、住所と同じ役割を持っています。そのためWebサイトを運営するなら必ず取得しなければなりません。

  • レンタルサーバー:土地
  • ドメイン:住所
  • Webサイト:家

このようにドメインはWebサイトにとって無くてはなりません。

しかしドメインを取得すると年間で1,200~3,500円ほどの料金がどうしてもかかってしまいます。

その際に注目したいのが、無料のドメイン取得キャンペーン。各社レンタルサーバーでは不定期にドメインの無料キャンペーンを開催しています。中には契約中ならずっと無料のものまで。これらを利用することで、固定費を抑えてWebサイトの運営ができます。

アダルトサイトの利用ができるか

アダルトサイトの運営を考えている方限定にはなりますが、アダルトサイトへの利用ができるかどうかは必ず確認してください。

日本のレンタルサーバーの場合、そのほとんどがアダルトサイトへの利用を禁止しています。そうと知らずにアダルトサイトを運営すると、罰則を受ける可能性があります。

そのため利用規約を熟読し、アダルトサイトの利用が可能かどうかはチェックしましょう。

選ぶ基準としては、国内外のどちらかがポイントです。海外のレンタルサーバーだとアダルトサイト利用OKとなっているサーバーが多いため、参考にしてください。

海外のサービスと言っても日本語対応しているサーバーも多いため、そうしたレンタルサーバーを選べば安心して使えます。

WordPressのインストール機能が搭載されているか

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WordPressのインストール機能が搭載されているかどうかもチェックしましょう。

今日、世界中の多くのWebサイトで利用されているのがWordPressです。無料で誰でも使えて、かつ拡張性が高いこともあって、Webサイト運営では欠かせません。

しかしWordPressは自分でインストールしようとすると、手間と労力がかかります。それを加味してかレンタルサーバーによっては、WordPressのインストール機能を提供しているところがあるのです。

例えば通常ならばファイルのダウンロードやデータベースの構築など、専門的な知識を求められる場合があります。

ですがレンタルサーバーによっては、画面の指示通りに進めるだけで簡単にインストールできるようになっています。

この機能があるかないかで大きく変わってくるので、初心者の方はWordPressのインストール機能はチェックしておくと良いでしょう。

SSL化がしやすいか

SSL化がしやすいかどうかもチェックしましょう。

SSL化とは、通信を暗号化することです。WebサイトのURLの左端に南京錠のマークがついていることがあると思いますが、それがSSL化をしている証拠となります。 SSL化をすることで、通信を暗号化できます。

SSL化することで個人の通信をちゃんと守ってくれている証明になるので、ユーザーも安心です。更にGoogleの検索順位の決定要因の1つとして公言されているため、SEOの面でも重要な要素なっています。

 SSL化は手動ですると非常に手間がかかるので、ワンクリックでできるレンタルサーバーを選ぶことで作業の手間を減らせます。レンタルサーバーのホームページにはまず記載している項目なので、契約前にチェックしておきましょう。

サポート体制は充実しているか

レンタルサーバーのサポート体制の充実度にも注目しましょう。特に初心者の方は、サポート体制がどれだけ充実しているから安心度か変わります。主なサポートとしては以下が一般的です。

  • 電話
  • チャット
  • メール

中でも最も素早い回答を得られるのは電話となります。

Webサイト運営において不足の事態が起こった時に、いち早く対応するなら電話サポートは強い味方となってくれます。 一方のメールだと返信まで数日を要することもあるため、不安は拭えません。

 Webサイト運営で疑問を解決しやすいかどうかは大切です。なるべくなら電話・チャットなど2種類以上のサポート体制のあるレンタルサーバーを選ぶようにしてくださいね。

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おすすめレンタルサーバーの比較

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レンタルサーバーは様々なものがありますが、選ぶとなると迷うのは誰しも同じです。
ここからはおすすめのレンタルサーバーを7つ紹介します。レンタルサーバー選びの参考にしてくださいね。

  1. エックスサーバー
  2. ConoHa WING
  3. カゴヤ・ジャパン
  4. お名前.comレンタルサーバー
  5. ロリポップ!レンタルサーバー
  6. さくらのレンタルサーバー
  7. mixhost
これらのレンタルサーバーを、以下の項目に合わせて紹介していきます。表を作成しているので、スペックがわかりやすくなっています。

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エックスサーバー

エックスサーバーは。エックスサーバー株式会社が提供するレンタルサーバーです。

国内最速を掲げているサーバーでもあり、2003年から長きに渡って運営されています。利用サイト数も230万超と国内トップレベルです。利用者も多いため、困った時に検索すれば解決方法がすぐにわかるのも魅力となっています。

 特に読み込み速度には定評があり、Webサイトの表示速度を重視するなら候補の筆頭に上がるレンタルサーバーです。独自ドイメンを永久無料で利用できることもあって、困ったらエックスサーバーを選んでおけばまず問題ないでしょう。

 サポート体制も充実しているため、初心者からプロまで安心して使えるレンタルサーバーとなっています。
プラン スタンダード プレミアム ビジネス
初期費用 0円 0円 0円
月額費用(税込)※36ヶ月契約で算出 990円 1,980円 3,960円
無料独自ドメイン あり あり あり
無料独自SSLの取得 あり あり あり
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
アダルトサイト利用 不可 不可 不可
サポート体制 電話・メール 電話・メール 電話・メール

▼エックスサーバー▼

ConoHa WING

ConoHa WINGはGMOインターネット株式会社が運営するレンタルサーバーです。

2018年に提供を開始した比較的新しいサービスで、国内最速を掲げています。 通信速度もさることながら、料金プランが安いことも重要です。長期契約になればなるほど1ヶ月あたりの料金が安くなるため、長期的なWebサイト運営を考えているなら候補に挙がってくるでしょう。

 他にもWordPressの著名な有料テーマを割引して販売していたり、「かんたんセットアップ」機能を使って簡単にWordPressをインストールできたりと、初心者向け色が強くなっています。 

プラン ベーシック スタンダード プレミアム
初期費用 0円 0円 0円
月額費用(税込)※36ヶ月契約で算出 660円 1,925円 3,850円
無料独自ドメイン あり あり あり
無料独自SSLの取得 あり あり あり
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
アダルトサイト利用 不可 不可 不可
サポート体制 電話・メール・チャット 電話・メール・チャット 電話・メール・チャット

▼ConoHa WING▼

カゴヤ・ジャパン

カゴヤ・ジャパンは、カゴヤ・ジャパン株式会社が運営しているレンタルサーバーです。

ハイパフォーマンスXeon(ジーオン)サーバーを使用しているため、アクセスが集中してもサイトが重くならないメリットを持ちます。常に快適な状態を維持したい方にオススメです。

 またWebサイト運営において必須ともいえる自動バックアップ機能も、最大10GBまで無料となっています。容量も大きいため安心して利用できます。 WordPressの専用サーバーもあり、最初からWordPressがインストールされた状態で始められます。Webサイト構築の手間を削減したい方にはピッタリでしょう。

プラン S12 S22 S32
初期費用 0円 3,300円 3,300円
月額費用(税込)※12ヶ月一括で算出 880円 1,760円 2,640円
無料独自ドメイン あり あり あり
無料独自SSLの取得 あり あり あり
ディスク容量 100GB 200GB 300GB
アダルトサイト利用
サポート体制 電話・メール・チャット 電話・メール・チャット 電話・メール・チャット

▼カゴヤ・ジャパン▼

お名前.comレンタルサーバー

お名前.comレンタルサーバーは、GMOインターネットグループ株式会社が提供しているレンタルサーバーです。

サーバー名からもわかるように、サーバーを利用する間は独自ドメインが無料となっています。 中でも特に注目したい機能が、WordPress高速化オプションのWEXALです。WordPress高速化専用のエンジンであり、無料で利用できます。

使用するとAIが自動的に使用しているブラウザやデバイスを判断し、自動で高速化してくれます。更に画像はもちろんCSSの領域まで微調整してくれます。 Webサイトを訪問したユーザーにとって常に最適な環境を構築してくれるため、離脱率低下を狙いたい場合にオススメです。
プラン RSプラン RSプラン RSプラン
初期費用 0円 0円 0円
月額費用(税込 1,072円※1ヶ月払い 5,940円※6ヶ月払い 9,680円※12ヶ月払い
無料独自ドメイン あり あり あり
無料独自ssLの取得 あり あり あり
ディスク容量 400GB 400GB 400GB
アダルトサイト利用 不可 不可 不可
サポート体制 電話(24時間365日サポート) 電話(24時間365日サポート) 電話(24時間365日サポート)

▼お名前.comレンタルサーバー▼

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバーは、200万件以上のサイトが利用している実績を持つサーバーです。

月額費用99円からという破格の料金で利用できます。 その特徴として、「同時アクセス数拡張機能」が挙げられます。これはユーザーが一度に大量にWebサイトへアクセスした際に、一時的にアクセス数の制限値を緩和して繋がりやすくする機能です。バズった際に非常に効果を発揮します。

 また運営元のGMOペパポ株式会社が提供している「カラーミーショップ」との連携も可能です。そのためECサイトの機能を持たせたい方にはオススメのレンタルサーバーとなっています。
プラン エコノミー ライト スタンダード ハイスピード エンタープライズ
初期費用 0円 0円 0円 0円 0円
月額費用(税込) 99円 220円 440円 550円 2,200円
無料独自ドメイン なし なし なし あり あり
無料独自SSLの取得 あり あり あり あり あり
ディスク容量 100GB 200GB 300GB 400GB 1.2TB
アダルトサイト利用 不可 不可 不可 不可 不可
サポート体制 メール・チャット メール・チャット メール・チャット メール・チャット メール・チャット

▼ロリポップ!レンタルサーバー▼

さくらのレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバーは、さくらインターネット株式会社が1996年から運営している老舗レンタルサーバーです。

45万件以上の実績のある信頼できるサーバーでもあります。 その特徴はなんといっても、コンテンツブースト機能です。契約者のサーバーデータを読み込み速度の速いCDNサーバーへ一時的に保管することで、Webサイトを高速で表示させてくれます。

表示速度はSEOに直結する部分であるため、非常に有用な機能です。 また、さくらぽけっとという機能を使うと、利用しているサーバーの容量をスマホやタブレットで利用できます。普段使いでついつい容量がいっぱいになってしまう方には、嬉しい機能と言えるでしょう。
プラン ライト スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプロ マネージド
初期費用 0円 0円 0円 0円 0円 49,500円
月額費用(税込) 128円 425円 900円 2,122円 3,819円 11,880円
無料独自ドメイン あり あり あり あり あり あり
無料独自SSLの取得 あり あり あり あり あり あり
ディスク容量 100GB 300GB 400GB 600GB 900GB 700GB(HDD)360GB(SSD)
アダルトサイト利用
サポート体制 電話・メール 電話・メール 電話・メール 電話・メール 電話・メール 電話・メール

▼さくらのレンタルサーバー▼

mixhost

mixhostは、アズポケット株式会社が運営するレンタルサーバーです。

スタートアップが速いのが特徴で、最短で1分あれば独自ドメインを取得してWordPressのブログを始められます。とにかくすぐにWordPressを使いたい人にオススメです。

独自SSLには世界トップシェアを誇るCOMODO社の証明書を使用しているため、客観的な信頼性もあります。 LiteSpeed Webサーバーを使っていることから、表示速度も高速です。

更にサーバーが東京都内にあることから、日本在住なら最短の通信経路で接続できる強みがあります。都内在住の方は候補に挙がるでしょう。 また、コントロールパネルに「cPanel」を利用していることも重要です。

世界的に利用されているコントロールパネルなので、越境ECを行う際に大きな力となってくれます。
プラン スタンダード プレミアム ビジネス
初期費用 0円 0円 0円
月額費用(税込)※36ヶ月契約で算出 990円 990円 1,980円
無料独自ドメイン あり あり あり
無料独自SSLの取得 あり あり あり
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
アダルトサイト利用
サポート体制 メール メール・ZOOM
(ZOOMは月2回まで)
メール・ZOOM
(ZOOMは月5回まで)

▼mixhost▼

ブログの運営方法で悩んだら

当ブログでは、ブログの運営で悩んだ人に向けて記事を書いています。レンタルサーバーを契約した後も、ぜひ当ブログの記事をご確認ください。

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まとめ|レンタルサーバーは運営したいサイトに合わせて選ぶ

レンタルサーバーは様々な企業からサービスが提供されています。

そのためまずはどんなWebサイトを運営したいかを決めておくことが重要です。サーバーは大きく分けて4種類あるので、Webサイトに合わせたサーバーを選びましょう。

 選ぶ時に重要なのは、表示速度です。Googleも重要視していることから、どのサービスも通信速度には力を入れています。SSL化など運営側が取らなければいけない対策も多いことから、広範囲に対応しているレンタルサーバーが良いでしょう。 レンタルサーバーの中にはアダルトサイト不可のサーバーも多くあります。

規約違反とならないためにも、Webサイトのイメージをしっかり作った上でサーバーを選んでくださいね。
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